洩矢諏訪子の画面端の固めについて② 【遠A始動編】
初めまして。諏訪子使いのピン梨と申します。タイトルの通り、諏訪子の固めについて。前回の記事では近A距離について書いた。今回「から」は遠Aの距離について触れていきたい。前回同様、この記事は、「諏訪子の事がよく分からん・・・」って人向けであり、ピン梨が理解していることを書き記していく。前回記事(近A距離始動の固めについて)の記事は下の「前回」をクリック。前回の続き。 ~~~はじ…
初めまして。諏訪子使いのピン梨と申します。
タイトルの通り、諏訪子の固めについて。
前回の記事では近A距離について書いた。
今回「から」は遠Aの距離について触れていきたい。
前回同様、この記事は、「諏訪子の事がよく分からん・・・」って人向けであり、ピン梨が理解していることを書き記していく。
前回記事(近A距離始動の固めについて)の記事は下の「前回」をクリック。
前回の続き。
~~~はじめに~~~
前回記事の続きなのもあるが、なぜ遠Aの距離について触れるかを述べる。
結論から言うと、諏訪子が固める時は遠Aの位置取りになる展開もそれなりに訪れる為。
ご存知の人も多いだろうが鉄輪を振る際に着キャン鉄輪をすると遠Aの距離となるからだ。
そもそも鉄輪をする意図はAAA後の結界狩りが主だが、ディレイをかけて鉄輪をする場合は、有利鉄輪に結界を狙う相手のタイミングをずらそうという意図等もある。
ゆえに、諏訪子が固める時は遠Aの位置取りになる展開もそれなりに訪れる。
しかし、後述するが、遠Aの位置での固めは諏訪子側は相手を逃がしやすい為、出来るだけ近Aの位置に戻るor相手が動くなら狩れそうな所は狩りたいと考えている。
・・・という前提で、遠Aの位置での固めについて触れていく。
なお、始動技と分岐が多いので、この記事ではあくまで遠A始動のよく見るパターンだけについて触れていく。
【遠A>6A>・・・】
遠A>6Aの後の王道はJ5B or 着キャン鉄輪。(遠A>6A>J5B or 着キャン鉄輪)
下部動画の通り、遠A>6Aまでは連ガになる。
6Aの後の諏訪子側の一番理想はJ5B>66>J5A・・・と着地後に近A始動に戻れる行動を通すことだが、誤ガでもHJでJ5Bを抜けられる。正ガだとチキガも通る。
ゆえに、結界・HJ・チキガを狩る択として6Aの後に着キャン鉄輪を振るという打撃択がある。
しかし、6A正ガのチキガは鉄輪でも狩れない。
ここまで読むと「遠A>6A連ガなんでしょ?チキガ入れ込んでおけばよくね?」とか「6A正ガにチキガすれば良いじゃん!」って思うだろう。
ちゃんと狩り択もある。
これに関しては狩り択なんて大げさなものでもないが、まず前者の入れ込みチキガについては連ガを外せばいいだけ。
すなわち、6Aに微ディレイをかけ非連ガにすれば、おのずと入れ込みチキガが食われてしまう事は予想できるだろう。
後者の6A正ガ後のチキガについては、J6B or J2B or 大地で狩れる。
J6B or J2BはJ5B同様HJで抜けられるが、大地は理論上、結界・チキガ・HJをすべて狩れる。
大地の狩れる条件は以下の通り。以下は大地Lv0を前提とした説明。
結界:6A>最速大地で6Aへの最速結界~最遅結界まで狩れる。
距離が遠かろうと近かろうと対応。銭結界は無理。
チキガ&HJ:入れ込みチキガ&入れ込みHJは最速大地で狩れる。ディレイ入力には未対応。
その為、狩り択で大地を打つ場合、相手が入れ込みなのかそうでないか等、動くタイミングを見極める必要あり。
また、大地はlevel1から発生が早くなる為、level1以降に同じことをしようとすると、距離が近いと遠A>6A>大地まで連ガになる。
スキルカードを積んでレベルを上げる時(事はあまり無いかもしれないが・・・)や特に疎雨の時には注意が必要。
チキガは大地で狩れて、諏訪キャンで近A初動からの固め継続orコンボとなる。
防御側がHJや暴れを選択した場合CHとなり、動画内の通りほぼ暗転無し諏訪キャンで近A始動からの追撃コンボとなり最大を取れる。
諏訪子側の要求難度が高い為、大概は諏訪キャン後は防御側は近Aをガード出来るかもしれないが、それでも近A始動の固め継続となる。
弱点は大地をガードされると確定反撃を貰う。
無論、諏訪キャンで誤魔化す事は出来るが、大地諏訪キャンは不利フレームなのでガードを強いられる。すなわち固め終了。【遠A>3A・・・】
遠A>3A以降の諏訪子側の行動の王道はL5B。(遠A>3A>L5B>・・・)
3Aは上段打撃。また3Aは空ガ不である。
また、遠A>6Aと違って正ガ時は連ガではない。遠A誤ガ時は連ガになる。
遠A後に何か行動を入力してると3Aにぶち当たる。
勿論2結界は通るが、前述した6Aという存在があるため、完全に読んでるわけでないならば防御側は6Aなり3Aなりレバ打まで動かない事を推奨する。
まず、3Aの後は諏訪子側は葉乗り状態に移行する。そのため、次に出来る行動がある程度決まっている。
葉乗り状態になろうが3Aは勿論レバ打。LAやL3Aのような打撃技をキャンセルで使えるわけがない。
遠A>3A>L5Bの意図は、「動かないなら霊力を削りながらJAで触りに行くかもしれねぇっすよ?」という意図がある。
L5Bの後は葉っぱからぴょんと飛んで触りに来る。
王道なJAで触れると、諏訪子側はこれを通せるととても嬉しい。
防御側はそれを嫌って、前ダッシュ・HJ・3Aに結界という選択肢が有るが、コレを潰すために鉄輪を使う。
じゃんけんポイントの一つ。無論、3A以降にL5Bも鉄輪も打たずにノーキャンで様子見する選択肢等もある。
この場合は、LA・L3A・L5B・前ステJAで触る等色々出来てしまう。
また、L5B後は葉乗り前ステJAで触るのが諏訪子が一番通したい行動ではあるが、L5Bに早く結界をされるとJAで触れずに結界が通る。
なので、諏訪子側のL5Bの後の選択肢は、前ステJA・HJ8A等になる。
HJ8AはL5B結界の結界狩りになり、J8Aをガードさせても空中から触りに行く読み合いになる。【遠A>5B>・・・】
遠A>5Bの後の王道はJ8A or J5B。(遠A>5B>HJ>J8A>・・・)
遠A>5Bは非連ガ。
これまで話した遠A>6Aや遠A>3Aのような打撃>打撃までガードしてくれると思い込んで、5Bで図々しく霊力を削ろうという固め。
J8Aでガードを押し付けて空中から触る読み合いに持っていく。諏訪子側はJ8A>j5B>66>・・・等で近Aの距離に行きたい。
また、5B後のJ8Aは、5Bに結界HJチキガをした者を狩ることができる。・・・が距離次第でシビア。
J5Bについては相手が動かないと読んでさらに図々しく霊力を削ろうという魂胆。上記動画の通り、5Bに対してなんらかのアクションをすると諏訪子は狩ることができる。
6A始動
・・・・の話はまたそのうち。今回は遠Aのみ。テンプレだけでも量が多い。
【監修】
ばらしーさん
シスカルさん
査読していただき本当に有難うございました!

