移動起き上がり時の存在判定(衝突判定)身長のキャラ差
概要背景アリスで対文だけ7hj>J2C>6D>44JAでやたらとめくりづらい。文の身長に阻止される。ムカつくのでキャラ差を調査する。前提知識移動起き上がりするとき、キャラは一時的に存在判定を失って相手キャラをすり抜けて中央に移動することが可能になり、移動起き先で再び存在判定が復活した時点ですり抜けられなくなる。通称「まひる」というキャラの移動起き先での歩きめくりは、移動起き直前…
概要
背景
アリスで対文だけ7hj>J2C>6D>44JAでやたらとめくりづらい。文の身長に阻止される。
ムカつくのでキャラ差を調査する。
前提知識
移動起き上がりするとき、キャラは一時的に存在判定を失って相手キャラをすり抜けて中央に移動することが可能になり、移動起き先で再び存在判定が復活した時点ですり抜けられなくなる。
通称「まひる」というキャラの移動起き先での歩きめくりは、移動起き直前まで存在判定が復活しない (添付画像の「存在判定」列 の数字が小さい) キャラほど、めくりが見えづらくなる。 (ぎりぎりまでキャラ同士の左右が入れ替わりうる = パチュリーが最も歩きめくりしやすい)
この知識は実践的であり、アリスwiki等多くのwikiにも2010年時点で記載されていた。
一方、このときの身長差のデータは見たことがないが、明確にキャラ差があって空中打撃によるめくりの通りやすさに一部関係していそう。
ここでいう「存在判定」=「衝突判定」(en: collision box)はよく見かける食らい判定 (en: hurt box)とは別で、キャラ同士の押し合いや通り抜け可・不可のみに使用される。
データ

コメント
原始的な測定をしているので測定方法によって数字はズレるかも
高さの目安
高度制限がy=100だが、44/66でホップすること、空中のキャラ判定は上方向にシフトしていることを考慮すると、150未満は明確に「身長が低い」とみなしてよい
アリスで8hj>6Dとするとレミリア(立: y=156)までは頭上を通り過ぎ、y=167組(魔理沙、紫、天子、チルノ)からは通りすぎずに相手を押し込む = 160未満もまぁ平均以下
憎き文
文は移動起き上がりの11F前から存在判定が生じるが、その最初からy=161なので比較的早い段階で飛び越しづらくなっているのかもしれない
文より明確に高い衣玖、紫等は起き攻めの構成上7hj>JAでのめくりが主で、44>JAをしないのでアリス視点は気になっていなかった
途中から高くなる幽々子(起き上がり5F前からy=181)もたまに阻止されるイメージがある。44>JAを使う移動起き上がり距離にいるキャラはこの数字が気になるのかもしれない
謎
チルノはなぜか屈モーションっぽい身長で遷移するが、いざ起き上がりが完了すると立ちモーションになるので不自然 (幽々子のその場起きも似た挙動を取るが、こちらはちゃんと屈>立ち移行モーションで起き上がる)
前移動起きと後ろ移動起きでフレームが変わるキャラは何キャラかいるが、咲夜だけ前後で身長の遷移挙動が違った

