ライオンに勝つ方法1選
まず、この記事は通常の人間に向けた記事ではない。サバンナで遭難し、ライオンに遭遇してしまった。武器もない。水もない。食料もない。しかし、非想天則の入ったノートパソコンだけを持っている。そんな状況に置かれた人間に向けてこの記事を書く。結論から言う。ライオンに勝つ方法は一つしかない。ライオンと10先をすることである一見すると、不可能に見える。ライオンには武器があり牙爪前脚筋肉顎の力などを持っている。…
まず、この記事は通常の人間に向けた記事ではない。
サバンナで遭難し、ライオンに遭遇してしまった。武器もない。水もない。食料もない。しかし、非想天則の入ったノートパソコンだけを持っている。
そんな状況に置かれた人間に向けてこの記事を書く。

結論から言う。ライオンに勝つ方法は一つしかない。
ライオンと10先をすることである
一見すると、不可能に見える。
ライオンには武器があり
牙
爪
前脚
筋肉
顎の力
などを持っている。
研究によって幅はあるものの、ライオンの噛む力は270~450kgで最大で500kgに達することもある。つまり、物理的な戦闘になった時点で人間は終わりである。
対してこちらにあるのは、ノートパソコン一台。しかも中には令和最新ゲームの非想天則が入っている。
ここで重要なのは、勝負の土俵を間違えてはいけないという点である。
サバンナで殴り合えば負ける。噛みつき合えば死ぬ。逃げてもおそらく逃げ切れない。
だが、非想天則の10先とあれば話は変わる。
ライオンは確かに強い。だが、ライオンはキーボードを操作できない。
ここが致命的である。
非想天則において重要なのは、噛む力でも、足の速さでもない。
移動
ガード
打撃
射撃
飛翔
霊力管理
カード宣言
起き攻め、結界
割り連携
キャラ対策である
ライオンはこのすべてにおいて未履修である。
どれだけ顎の力が強くても、236コマンドは出せない。
どれだけ前脚が太くても、8HJ9飛翔はできない。
どれだけ咆哮しても、相手の固めは抜けられない。
よって、ライオンは現実世界では頂点の捕食者だが、非想天則においては完全な初心者である。
さらに重要なのは、10先という形式である。
1先であれば、偶然ノートパソコンに前脚が当たり、何かのキー入力が発生する可能性がある。
運悪くこちらが自滅し、ライオンが1本取る可能性もゼロではない。
しかし、10先となると話は違う。
10先では、偶然だけでは勝てない。相手の癖を見て、対応し、再現性のある勝ち筋を通す必要性がある。
ライオンにはそれがない。
ライオンができることは
吠える
近づく
噛む
引っかく
寝る
くらいである。非想天則における立ち回りとしてはあまりにも少ない。
仮にライオンがノートパソコンを破壊した場合はどうなるだろうか。
これは実質的な回線切断であり、対戦マナーの観点からライオン側の敗北とみなしてよい。
つまり、ライオンに勝ち筋がない。
物理で攻めれば反則。
操作しようにも入力ができない。
読み合いをしようにもゲームを理解していない。
ノートパソコンを壊せば試合放棄
ここで勝負の本質が見えてくる。
ライオンはサバンナで適応した生物である。しかし、非想天則の10先には適応していない。
戦闘力はライオン
ゲーム理解は人間
そして10先を勝つのは、ゲームを理解している者である
よって結論。
ライオンに勝つ方法は一つ。
ライオンと非想天則で10先をする事である。
現実世界のサバンナでは絶対に勝てない。
しかし、非想天則の中であれば勝てる。
皆様のお時間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。
謝罪はします。反省はしません
※本記事内で使用している画像はAIで生成したものです。実在の写真・素材を引用したものではございません。

