紫様の相性表とコメント
はじめに先日Twitter(現X)にて紫様のキャラ相性表を投稿しました。それが以下になります。この相性表について少しコメント書いていきます。具体的な事を書き出すとキリがないので軽くです。不利文終わりです。立ち回り何やっても勝てる気がしません。基本的に文側が後出しでも勝てる選択肢が多く、様子見されるとなす術がありません。射撃撒いてはグレイズJAに潰されるし、そもそも射撃制圧出来てても他のキャラ相手…
はじめに
先日Twitter(現X)にて紫様のキャラ相性表を投稿しました。それが以下になります。

この相性表について少しコメント書いていきます。具体的な事を書き出すとキリがないので軽くです。
不利
文
終わりです。立ち回り何やっても勝てる気がしません。基本的に文側が後出しでも勝てる選択肢が多く、様子見されるとなす術がありません。
射撃撒いてはグレイズJAに潰されるし、そもそも射撃制圧出来てても他のキャラ相手なら勝てるJAかち合いに負けたりします。
あまりにも勝てるイメージが沸かずにイップスになり五感を失った人が後を絶ちません。
まあでも相手の火力は低くて守りは特別強いわけでもないので、なんかしらでワンチャン転ばせて端で固め倒すプランは取れます。
レミリア
キャラ対詰めないと文以上にキツイです。普通のキャラ相手にやる行動をしてると大抵潰されます。3A置きとか。
置き打撃が成立しないという事は相手のダッシュを止める手段がなく、射撃も撒けないのでどんどんラインが下がります。
その上無敵昇竜持ちで後ろ歩きも速いので中央固めはほぼ成立しません。
ただ、ダッシュ軌道に癖のあるキャラなのでそこを突けばあるいは、って感じです。端固めでは特に役立ちますね。
専用対策デッキ作って対策ムーブしたらやっと戦いの土俵に立てます。
妖夢
紫様は基本的に速いキャラが苦手です。射撃を撃ってから打撃を振りに行くという都合上、最初の段階である射撃を撒き辛くなるからです。
この妖夢というキャラは速すぎます。小回りこそ文に譲りますが、全体的な移動速度はそれ以上です。
更に防御力もゲーム内最強クラスであり、上記2キャラに通じた「転ばせて端固めでハメる」という勝ち筋が通用し辛いです。なんだあの結界とバクステ。
永劫斬があると置き打撃の空振りにも確定する事が多いのもきついです。
霊夢
他の不利キャラは移動速度の速さ故でしたが、霊夢に関しては色々と技の相性が悪くてキツイ印象です。
まず座布団という射撃がこちらのC射で消し辛く、更に警醒陣やバスターまで持たれると射撃戦でほぼ勝てません。
じゃあ打撃戦なら勝てるのかというとまるで勝てません。霊夢使いは「いや~、霊夢のJAは発生遅いからなぁ~w」とか言いますが紫様より早いので真に受けてはいけません。判定強すぎて2B対空潰すし。
更に3Aでの対空が紫様の固めに刺さる場面が多く、逆択が常に存在します。
地味に高火力コンであるAAA>Bの非対応キャラでもあるので火力が出せず、攻撃面でも攻めあぐねがちです。
微不利
魔理沙
散々言ってますが速いキャラが苦手な紫様はそれだけで憎しみ対象です。魔理沙は霊夢以外の不利キャラ達ほどではありませんが速めのキャラです。
そして何より厄介なのは速さだけじゃなくて射撃も強い事。B射撒こうとしたら6C食らうし、C射を撒かれたらこっちもC射で対抗しなければなりません。
DAも3A置きと相性が悪く、置こうとしたら間に合わなくてカウンターを食らい、ならばともっと早めに振ったら様子見から6C食らいます。
相手側の視点だと紫様の身長の高さ故に上りJA系のコンボや連携が刺さりやすいという面もあります。
とはいえ上りJAの件以外はこちら側の工夫で対抗はできるので不利キャラ達ほどきつくはない印象です。
幽々子様
幽々子様とは立ち回りや防御面で技相性が良い部分が多いので微不利です。
なんで相性が良くて微不利やねん!って思うかもしれませんが、それでも覆せないキャラパワーが幽々子様にはあります。
立ち回りではC射により状況構築を妨害しやすく、防御面ではレバ打正ガした後に射撃を入れ込んでいた場合はC禅寺が確定します。
端固めではダッシュに対して上りJAが入る事も相まってやりやすい部類です。
ただ、紫様側がAAA>B非対応なのに対して幽々子様側は非常に火力が高く、なんだかんだでダメージ負けしている事も多いです。
美鈴
お互いに対策してない状態であればおそらく紫様側が有利です。2BとB禅寺でぼったくれるからです。
美鈴は飛び込み時に下方向に強い技が無く、2B対空が非常によく効きます。またJ2Aによるめくりもメインウェポンではあるのですが、これにはB禅寺で返せます。
ただ、これらを対策されて2Bに深めグレイズされたりB禅寺の空振りを誘われるようになったりすると今度は紫様側に不利な面が目立ってきます。
立ち回りではC射に阻止されてB射が通り辛く、C射を撃とうとすると6Cが飛んできたり差し込みを食らったりします。
固めでは後ろ歩きが前キャラ中最速であるため中央固めがほとんど成立しません。立ち回り微不利の状態で攻めも通じ辛く、ジリジリと追い詰められやすい印象です。
萃香
対戦数が少なくてはっきりとは決めにくいのですが、間合い管理の難しさや固めのやり辛さから微不利の感じがしています。
萃香側はよく「B射撒かれたら何もできないんだよねw」って言ったりしますが、なんかB射撒いた所で普通にその上からJAやJ6Aで殴ったりしてきます。
そもそも移動速度がそれなりに速いので射撃撒いている時の差し込みも怖いですし、ブラックホールがあると間合い管理も一気に難しくなります。
固めでは背の小ささから射撃での削りが効き辛く、AAA>B非対応キャラなので火力も伸びません。なのに相手は3k以上をぽんぽん出してきます。
逆にこっちの守りでは迎撃の要である2BがJAで潰されがちなのが痛いです。
五分
咲夜
なんかお互いやり辛いなーって思ってそうな組み合わせです。妙に技の噛み合いが良く、他のキャラではあんまりない食らい方をしたりします。
立ち回りの射撃戦もどっちかが一方的に有利を取れるわけでもなく、どっちにも対処法があってその読み合いになります。
そして基本的にはお互いに攻めが強くて守りに入った時には弱いのでターン制になりやすいものの、逆択がちらほら存在して急に逆転されたりもします。
咲夜の要であるドールプラベに関しては特別強くはないのでダウンしたら辛い所ではありますが、こちらは電車が通りやすい一面もあったりとなんだかんだいい勝負になりやすいのかなと思います。
衣玖
基本的には有利要素が目立つのですが、空羽衣とかいう最強スペカによってすべてが崩れ去ります。
B射を撒いての盤面有利を取りやすく、対空として2Bがあるので普段なら衣玖さんの絶対有利な地対空の状況でも抗う術があります。
固めでは身長の高さから上りJA系の択が通りやすかったり、5Cや青山での削りが大きかったりとリターンが取りやすいです。
しかし、空羽衣を持たれた途端に常にノーリスク逆択が存在するので固めが一気に通り辛くなります。
一応いくつか対策は取れるのでそれで軽減して大体五分ぐらいに落ち着くかなという印象です。
うどんげ
特に目立って有利不利の出る箇所が存在してるわけではない気がします。
強いて言うならばDAやDA>エクスへ3Aが有効な場面が多い事、リップルをC射で消しやすいのが有利部分かなって感じです。
SUPは普通にやられやすい部類ですし、固められたら非常にキツイのでうどんげの強い所はちゃんとそのまま受け入れるしかありません。
とはいえ、うどんげ側も防御が弱くて紫様の強い所を受け入れるしかないのでお互い様です。
アリス
紫様にはアリスの基本行動であるC射の人形設置に対して後出しで枕石を設置できるという大きなメリットがあります。
これが非常に強力で、C射の設置自体に(吐き出しによる間接的な)リスクを付ける事が出来、それを嫌うとアリス側も対策が必要となってきます。
しかし、それを除くと人形設置自体や設置された人形の破壊はし辛い部類であり、立ち回りも有利とは言えません。
また、銭による拒否が紫様にとってはかなり対処し辛く、中央運びは難しいです。とはいえ端固めはやりやすく、しゃがみに5Cが4本当てできる事も含めてリターンは取りやすいでしょう。
アリス側も紫様相手は起き攻めがしやすい(らしい)のでその辺り含めておおよそ五分前後には収まると思います。
天子
立ち回りは紫様が有利なものの、お互いに固めが強くて防御が弱く、天子側は火力の高さがあるので完全に攻めた者勝ちの組み合わせになりやすいです。
このキャラにも2Bが良く通り、対策となる行動が特に見当たらない(かなり先出しの石柱なら行けるか?ぐらい)ので立ち回りは動きやすいです。
しかし反確のない打撃スキルという紫様使いにとっては許せない技を持っている天子は紫様に匹敵するほど端固めが強いです。
更にAAA>Bの非対応キャラであるにも関わらず向こうは非常に高火力です。この説明さっきも書いたな。
総じて戦績が安定せず荒れやすい組み合わせだと思います。
チルノ
2Bが通りやすかったり相手の迎撃のC射を潰しやすかったりする点はあるのですが、速いキャラというだけで紫様にとっては大きなマイナスです。
特に後ろ歩きの速さは移動起き上がりの強さも相まって非常に厄介で、どうしても中央側の起き上がりから逃げられるケースが多くなります。
AAA>Bキャラも対応しているものの、多分全キャラ中最もシビアな気がします。
あと天子と同様に反確のない打撃スキルであるアイスチャージを持ってるので紫様使いは許せないと思います。
紫様
紫様は今日も美しい。きっと明日も美しいぞ。
微有利
小町
空中からの展開が多いキャラ、という事は2Bが効きやすいキャラではあるものの低めのJ2Aには潰されてしまいます。しかしこれには8hj>JAで勝てるので相手をよく見ていれば対処可能です。
立ち回りでは相手の攻めの起点であるC射を6C系で簡単に消せるのが大きいです。
固めでは中央、端ともに防御力は高くないので攻めも通しやすいです。
また、そもそも固め自体がそれ程強くない上に頼みの綱である超無間に対してはhjさえ通せればそのままB狂騒で反対に逃げて無効化できるので小町としては台パンものでしょう。
大鎌が差し込みとして強かったり、空中前結界の独特な軌道で空中固めが少しやり辛かったりするものの有利点が目立つ相手です。
有利
パチュリー様
射撃キャラにも関わらず基本的には射撃戦はこっちが有利取れます。6Cやサマレには相殺強度的には負けますが、範囲は狭いですし最悪枕石を使う手もあります。
フォールスラッシャーに対しても地上5Cで設置阻止が非常に強いですし、エメに対しても3A先端当てで詐欺る事が出来るなどスキルへの対処もしやすいです。
更に向こうは上空で射撃を撒いたりJA、J2Aを撃つのが常套手段ですがこれに対してB禅寺が刺さります。
様々な点で有利を取れるため相性の良い相手と言えるでしょう。
早苗
早苗の根幹を支える神奈子技2種(突、風)の双方に紫様は対策を持っています。突に対しては3A置き、風に対しては枕石です。
そのどちらも早苗は直接的に咎める手段が乏しいのでローリスクで対策が取れます。
射撃相性も良く、突さえ警戒しなくて良い状況ならば普通に射撃戦をしても負けないかと思います。J2Cを撒いて降りてくる相手に対してはB禅寺という手もあります。
早苗の固めは存在しない(早苗wikiもそう書いてある)ので防御が弱い紫様としても安心です。
飛翔や起き上がり性能によって色々安定しない部分があるものの、技や戦い方の相性が良い相手です。
空
何はともあれ3Aを振れば何とかなります。
空のダッシュは小回りが利かず、急には止まれないので3A置きがとても機能します。その距離に対して空側が出せる攻撃がゲイザーぐらいしかなく、また空振りを誘っても見てから反確は取れません。
この3Aは4Aの暴れ潰しにも役立ち、リスクを背負わずに固めを継続する事が出来ます。
射撃戦ではC射が厄介ですが、2Cで適度に牽制しつつ地上に張り付けばさほど問題ありません。
様々な面でこちらに分があり有利だと思う反面、実戦では火力の高さから思わぬ場面で大ダメージを取られて負ける事もあるので油断は大敵です。
諏訪子
移動速度の関係から差し込みを食らう心配は皆無であり、射撃戦ではC射でほぼ封殺できます。Y軸を合わせた立ち回りではこれだけで諏訪子側のやれる事はなくなります。
高飛びされた時はそんなに簡単ではありませんが、2Cによる牽制が効く位置ならばそれで相手の行動を制限する事が出来ます。
長期戦になりがちなのでそれを前提としたデッキを組むのも有効です。1R目で身代わりLv.MAXにするのも夢ではありません。
守りに入ってもB禅寺を差し込めるポイントがいくつかあり、最悪端ワープを使って逃げても諏訪子は反確をほぼ取れません。
紫様の得意な固めが通じ辛い相手ではあるものの、それを補って余りある立ち回り有利を取れる相手だと思います。

