各種ジャンプの高度制限到達時のフレームと高度

各種ジャンプの高度制限到達時のフレームと高度

概要非想天則というゲームでは上り射撃等から飛翔・空中ダッシュを出すのに以下のいずれかを満たす必要がある高度が100以上である (ステージ両端の距離を1280とした値)ジャンプ・ハイジャンプ > 射撃してから一定時間経たないと飛翔・前Dが出ないのはこのしばしば「高度制限」と呼ばれる現象によるもの上下方向の速度が0以下文の上り疾風扇>66が高度100以下でもキャンセル可能なのはこちらが要…

概要

非想天則というゲームでは上り射撃等から飛翔・空中ダッシュを出すのに以下のいずれかを満たす必要がある

  • 高度が100以上である (ステージ両端の距離を1280とした値)

    • ジャンプ・ハイジャンプ > 射撃してから一定時間経たないと飛翔・前Dが出ないのはこのしばしば「高度制限」と呼ばれる現象によるもの

  • 上下方向の速度が0以下

    • 文の上り疾風扇>66が高度100以下でもキャンセル可能なのはこちらが要因

ここで、1つ目の「高度制限」を満たしたときの状態はキャラ・ジャンプ方向・ジャンプ種類によって微妙に異なる。三角飛びの有利フレームなどにも影響するだろう。

データ

2026-06-01 02_52_46-Touhou Hisoutensoku + Giuroll 0.6.17-4-hagb.png

データの読み方で気にするところ

  • 高度制限到達フレームは離陸前の地上5フレーム分を含む。ジャンプ挙動の詳細は1.03情報だがゲーム攻略地帯/ジャンプ、ハイジャンプフレーム表が参考になる。

  • 表中の半透明になっているセルは一つ左の類似データと同じ値なので区別が必要のないところ。 (8njと7/9nj, 6D>8hjと8hj, 6D>9hjと9hjなど)

    • 一部キャラ (霊夢など) はダッシュの有無で8hj, 9hjが完全に別モーションとなる点に注意。

  • 「到達時高度」は高度がはじめて100を超えたときの高さなので8hjが必ずしも高度が高いわけではなく、9hjのほうが高度を稼げているキャラがいる。

    • キャラの飛翔速度にも依るが、8hjの場合の高度が低いと8hj>最速2Dとした場合に着地硬直が生じる。魔理沙や文などは8hj>最速2Dだと着地硬直が9hj>最速2Dだと着地硬直が出ない。

  • hj>66>JAなどを最速で出したい場合には基本的に8hjからが早い。9hjの採用は横距離を稼ぎたい構成のときに限られるだろう。

  • 判定の低い地上技をスカしながら空中技を被せるときにわずかな高度差が役に立つときがある。

    • 例えばアリス同キャラにおいて8hj>6D(高度104.25)はアリスDAをスカせる(通称デス飛翔)が、9hj>6Dだとスカせない。

    • 逆に、高度が低い方のジャンプを採用することで相手が前Dで自分の下を潜ることができなくなるケースもあるかもしれない。

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